チェンマイで象乗り/象使い体験ができる現地ツアーのおすすめ

elephant photo現地ツアー

こんな距離感(↓)で象とふれあってみたくないですか?

象

チェンマイには、がっつり象と触れ合える場所がいくつかあります。

鞍(くら)の上ではなく、直接象の背中に座って森の中をお散歩したり、象と一緒に川で水浴びできる場所もあります。

 

象の体温や筋肉の動きを感じながら、象の背中に乗れば、一生の思い出になります。

日本では絶対に味わえないので、せっかくチェンマイに行くなら、体験しないともったいないです。

 

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チェンマイの象と触れ合える現地ツアーのおすすめ

象乗り/象使い体験をしたい人向きの現地ツアー

象に乗ったり、象使い体験をしてみたい人におすすめなのが、

・タイエレファントホーム

・メイサーエレファントキャンプ

のどちらかに行くツアーです。

特に筆者のおすすめは、タイエレファントホームです。

 

タイエレファントホーム

筆者イチオシの施設です。

2006年にできたわりと新しい施設ですが、アットホームな雰囲気です。

場所

チェンマイ市内から車で1時間弱
(全プログラム、チェンマイ市内のホテルまでの送迎付き)

おすすめプログラム

象使い体験1日ツアーがおすすめです。

・1人につき1頭の象の背中に直に乗って、森の中や草原を散歩

・エステ効果のある天然の泥で象と一緒に遊ぶ

・川で象と一緒に水浴び

などなど、これでもか!というほど、象とのふれあいが続きます

しかも、ガイドさんが一眼レフで撮ってくれる写真のデータ付きです。

予約

こちらから事前予約が必要です。

タイエレファントホームのツアーについては、記事の後半で詳しく紹介します。

 

メーサーエレファントキャンプ

テレビでも取り上げられた、絵を描く象たちがいる有名な施設です。

場所

チェンマイ市内から、車で30~40分

ソンテウ(トラックの荷台を改造した簡易タクシー)をチャーターするか、送迎付きツアーに参加するのが一般的です。

おすすめプログラム

・1日に3回(8:15、10:00、13:45)行われる象たちのショーがおすすめです。

20頭の象によるパレードや、象によるお絵描きなどがある約1時間のショーです。

・象に乗ることも可能です。象の背中につけた2人乗りの鞍に乗るタイプです。

・象使いコース(象の背中に直接乗るコース)もあります。

予約

・自力で現地まで行く必要がありますが、ショーを見るだけなら、予約はいりません

入場料(250バーツ=1500円程度)を払って園内に入ったら、水浴びやショーの時間に合わせて、自由に歩いて園内を周ります。

・自力で行くのが面倒であれば、こちら送迎付きツアーが便利です。

(ページの下の方にエレファントキャンプのみ訪れるコースがあります。)

送迎付きツアーでは、象乗り(鞍に乗るタイプ)もオプションで事前予約できます。

iconメーサーの象使いツアー(背中に直接乗るタイプ)については、英語メールで直接予約する必要があります。(←メーサ―の公式サイトが一時的にクローズしています。)

象のショーは、ここでしか見れないんだね。

 

 

象と触れ合いたい人向け(象の保護がメインの施設)

象乗りを行っていない、象の保護に特化した施設もあります。

・チェンマイ・エレファント・ネイチャー・パーク

・エレファント・ジャングル・サンクチュアリ

の2つです。これらの施設では、象乗りは行っていません

チェンマイ・エレファント・ネイチャー・パーク

象のお世話をするボランティア1日体験ができます。ツアーは英語で行われます。

詳細はこちら

エレファント・ジャングル・サンクチュアリ

エサやり、象との水遊び、泥風呂が体験できます。ツアーは英語で行われます。

1日コースの詳細はこちら

半日コースの詳細はこちら

チェンマイ市内から1時間半かかるのが少しネックかもしれません。

 

象に乗らなくてもいいなら、この2つもよさそうだね。

 

象に乗りたいなら、タイエレファントホームがおすすめの理由

せっかくなら、象に乗りたい!という人にはエレファントホームの「象使い体験1日ツアー」がおすすめです。

理由は以下です。

・象と触れ合える時間がたっぷり

・高画質の写真データ付き

・お湯の出るシャワー完備

・きれいな車での送迎付き

・予約が簡単

・日本語でもOK(少し値段は上がります)

1つずつ説明していきます。

象と触れ合える時間がたっぷり

タイエレファントホームでは、大人1人につき、1頭の象が付きます

象に乗っている時間だけでも、たっぷり2時間以上はあります。

象の背中に乗って、森の中、山道、草原を散歩したり、川をざぶざぶ渡ります。

さらに、

・象の泥浴びを手伝って、寝転がった象の体に泥を塗ってあげたり、

・一緒に川で水浴びをして、象の鼻から水をかけてもらったり、

・象の鼻で頬にキスしてもらったり、

とゼロ距離で象と遊べます

象使いの方が1頭に1人ずつ、ずっとそばに付いていてくれるので、安全面でも安心です。

高画質の写真データ付き

象使いの方とは別に、英語ガイド兼カメラマンがツアーに同行し、大量に写真を撮ってくれます

写真のデータは、ファイル共有サイトから、簡単にスマホやPCにダウンロードできます。

料金に、写真データも含まれているので、追加のお金はかかりません。

お湯の出るシャワー完備

タイエレファントホームには、お湯の出るシャワーが完備されています。

石造りのシャワー室ですが、清潔で、シャワーの勢いは十分でした。

泥浴びや、川遊びで汚れても、温かいシャワーがあるので心配ありません。

送迎付きで便利

チェンマイ市内からであれば、車で送迎してくれます。

車は、空調の効いたマイクロバスで、とても快適です。

予約が簡単

タイエレファントホームの象使い体験1日ツアーは、こちらから簡単に予約できます。

もう1つ、象に乗れる場所として紹介した、メーサ―エレファントキャンプでも、直接背中に乗るタイプの象使いコースがあります。

しかし、公式サイト上に値段が公開されておらず、予約は英語メールで行う必要があり、少し面倒です。(←メーサ―の公式サイトが一時的にクローズしています。)

日本語でもOK(少し値段は上がります)

ツアーは英語で行われます

安全にも関わることですし、英語だけでは不安という場合は、日本語ガイドが付くツアーもあります。詳しくはこちら

日本語ガイド付きの場合、値段は少し上がりますが、送迎が個別になりますので、時間の無駄がありません。

タイエレファントホームのツアー料金

英語ツアーの場合

大人(11歳以上): 5,660 バーツ(19,117円)

子供(6~10歳):2,910 バーツ(9,778円)

日本語ツアーの場合(送迎個別)

大人(11歳以上) 2名以上で参加の場合:6,720バーツ(22,579円)

大人(11歳以上) 1名で参加の場合:8,030バーツ(26,981円)

子供(6~10歳):3,415バーツ(11,474円)

 

※子供の年齢にかかわらず1人でゾウに乗る場合は大人と同じ料金がかかります。

※2020/3/7時点のレート3.36円/バーツで計算しました。

 

タイエレファントホームに行くときの服装と持ち物

タイエレファントホームに行くときの服装

象使いの服を貸してくれますので、行くときは、普通の服装で大丈夫です。

・ただし、川に入ると泥が付くため、下着は捨ててもいいものにします。

・普通の靴で行って、現地でウォーターシューズに履き替えてもいいですし、最初から、ウォーターシューズで行ってもOKです。

 

象乗りに出かけている間は、鍵付きのロッカーに荷物や着替えをしまっておけます。

 

ちなみにロッカーは若干古めです。

タイエレファントホームに行くときの持ち物

必需品

・帽子

・ウォーターシューズ

・サングラス

・日焼け止め

・カメラ

・虫よけスプレー

・替えの下着

 

帽子について

象の上にいると、森の中でも、意外と日焼けします。

日焼け対策と熱中症防止のため、こんな感じの全体につばのある帽子がおすすめです。


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帽子も川遊びのときに汚れる可能性があるので、お気に入りのものは持っていかない方が賢明です。

ウォーターシューズについて

ビーサンは、川で遊ぶときに流されるので、向いていません。

歩きやすく、脱げにくいウォーターシューズがおすすめです。

泥で汚れるので、安いもので十分です。チェンマイでは見かけないため、日本で調達したほうがいいです。

虫よけスプレーについて

チェンマイで買ったものの方が効きますし、安いので、チェンマイ市内の薬局で調達するのがおすすめです。

 

日本から持っていた虫よけは、タイの蚊には効きませんでした。

 

できれば持っていった方がいいもの

・スマホの防水ケース(ジップロックでもOK)

・象使いのズボンの下に着る、レギンスやスパッツ

スマホの防水ケースについて

象使い体験ツアーに、スマホを持っていけば、象の上から自分でも写真がとれます

しかし、川にいくため、スマホはジップロック等に入れておくと安心です。

川遊びの間は、荷物は岸に避難させておきますが、その後、自分が水に濡れた状態で帽子をかぶったり、荷物を持つことになるためです。

なるほど。それで防水対策がいるのか。

レギンスやスパッツについて

貸してもらえるズボンは、固めの素材であるため、象に乗っていると裾がずり上がってきます。

ずっと象の肌に触れていると、肌荒れする場合があるので、10分丈のスパッツやレギンスを下に着ておくと、日焼けも防げて便利です。


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エレファントホームで用意してくれるので、持っていく必要がないもの

・象使いの服装(半袖のシャツと7分丈のズボン)

・象使いのバッグ(斜め掛けバッグ)

・ミネラルウォーターのペットボトル

・バスタオル

 

タイエレファントホームに行くなら知っておいたほうがよいこと

・泥浴びや川遊びをするので、捨ててもいい下着でいくことをおすすめします。

・ランチは、パッタイかタイチャーハンを選べますが、タイチャーハンがおすすめです。

・川遊びをした後も、また象に乗って、結構な距離を進みます。
そのため、日焼け止めを持っていき、(バランスをとるのが難しいですが)象の上で塗りなおさないと、日焼けします。

チップは不要です。

コミコミ料金で、わかりやすくていいね。

タイエレファントホームの予約方法

現地オプショナルツアー予約サイトのベルトラから予約できます。

予約は、日本語で完結します。

この記事で紹介したツアーのまとめ

・タイエレファントホーム

象使い体験1日ツアー(管理人おすすめ)。詳細はこちら

・メーサ―エレファントキャンプ

ショーが見られる送迎付きツアー。象乗り体験も追加料金で予約可能。詳細はこちらicon

・チェンマイ・エレファント・ネイチャー・パーク

象のお世話をするボランティア1日体験。詳細はこちら

・エレファント・ジャングル・サンクチュアリ

エサやり、象との水遊び、泥風呂体験。

1日コースの詳細はこちら

半日コースの詳細はこちら

週末やハイシーズンは、希望の日程が埋まってしまうこともあるので、早めに空き状況を確認することをおすすめします。

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