無料で受けられるTOEIC模試・ミニテスト(オンライン)

英語

TOEIC受けたら何点くらいとれるかな?
無料でTOEICの腕試ししたい!
オンラインで受けられる模試とかない?

そんな風に思っているあなた向けの記事です。

サクッと、TOEICのレベルチェックができる、

おすすめのオンライン模試を厳選して紹介します。

管理人(TOEICスコア990点)が受けてみて、品質が良いと思ったものだけを紹介しています。

すべて無料の模擬試験です。

模試のボリューム別(15分、30分、2時間)に紹介していきます。

スポンサーリンク

アルクのTOEIC®ミニ模試(15分×3回)

メールアドレスを登録するだけで、アルクのTOEICミニ模試を受けることができます。

15分、25問のミニ模試が3回分用意されています。

アルクのTOEICミニ模試の流れ

TOEIC本番と同じように、PART1~7の問題が出ます。

各問題に使える時間はタイマーで決まっていて、どんどん次の問題にうつっていきます。

アルクのTOEIC(R)ミニ模試の解説

解き終わったら、正答、解説、全訳、音声のスクリプトを見ることができます。

アルクのTOEICミニ模試のスコア

1問4点、100点満点中の何点という形で、スコアがでてきます。

25問それぞれの○×も表示されます。

以下の換算表を使えば、おおよそのTOEIC予想スコアがわかります。

例:リスニング12問、リーディング11問正解なら、490+440=930点。

<アルクのミニ模試 正解数→TOEIC予想スコア換算表(※)>

リスニング正解数予想スコアリーディング正解数予想スコア
1349512495
1249011440
1144010385
103959330
93508285
83007240
72456175
62005120
5135470
480325
33525
2515
1505
05

※換算表は、WAIKATO INSTITUE OF EDUCATION(ニュージーランドの語学学校)のウェブサイトに掲載されていたTOEIC正答数とスコアの換算表を基に、管理人が計算したものです。
TOEIC公式が発表している数値ではないので、参考程度と思ってください。

 

アルクのTOEIC(R)ミニ模試のメリット・デメリット

・タイマー付きなので、本物のテストのような臨場感が味わえます。
・解説が丁寧で、解いた後に復習ができます。
・15分で終わるので、手軽にできます。
メールアドレスの登録が必要です。

PRACTICE THE TOEIC TESTのトイックミニテスト(30分×1回)

PRACTICE THE TOEIC TESTは、海外のサイトです。

46問、30分のミニテストが1回分用意されています。

メールアドレスの登録などは不要で、もちろん無料です。

PRACTICE THE TOEIC TESTの模試の流れ

緑のボタン「TRY OUR FREE SAMPLE TEST」をクリックすると無料テストが始まります。

いったん始めると30分のタイマーがカウントダウンをはじめ、途中でポーズができません。

ただし、タイマーがゼロになっても強制終了にはなりません

 

リスニングは、問題ごとに時間が区切られていません

・FORWARD(次へ)ボタンをクリックするまで、次の問題に進まない

・何度も音声を再生できる

ので、気負わずに解くことができます。

 

リスニング音声は、本物のTOEICと同じように米国、カナダ、イギリス、オーストラリアの方が担当しています。

テストの難易度は、本番よりも少しだけ易しいと感じました。

PRACTICE THE TOEIC TESTの模試の解説

正解、解説、音声スクリプトを見ることができます。

ただし、海外サイトのため、解説は英語となっています。

(解説で使われている英語は、簡単なものです。)

解説に、どこの国のスピーカーが喋っているかが書かれているので、自分の苦手な発音を知ることができます。

(例:F-Brであれば、Female-British、イギリス人女性。M-Amであれば、Male-American、アメリカ人男性。)

PRACTICE THE TOEIC TESTの模試のスコア

解き終わった後は、リスニング(全22問)、リーディング(全24問)それぞれの正答数が表示されます。

以下の表で、正答数をTOEICの予想スコアに換算できます。

<PRACTICE THE TOEIC TESTのミニテスト 正解数→TOEIC予想スコア換算表(※)>

リスニング正解数予想スコアリーディング正解数予想スコア
2249524495
2149523470
2048022440
1945521415
1842520385
1740019355
1636518330
1534517300
1432016285
1329015260
1225514240
1122513210
1019012175
915011140
811510120
785990
655870
530745
410625
3555
2545
1535
0525
15
05

※換算表は、WAIKATO INSTITUE OF EDUCATION(ニュージーランドの語学学校)のウェブサイトに掲載されていたTOEIC正答数とスコアの換算表を基に、管理人が計算したものです。
TOEIC公式が発表している数値ではないので、参考程度と思ってください。

 

PRACTICE THE TOEIC TESTの模試のメリット・デメリット

・メールアドレスなどの登録が不要です。
・解説・スクリプトが見られます。
・解説が英語です。

 

PRACTICE THE TOEIC TESTは、フルバージョンのTOEIC模試も販売しており、そちらは1回650円となっています。

TestdenのFree TOEIC Practice Test(30分×3回、上級者向け)

Testdenも海外サイトです。

メールアドレスの登録が必要ですが、

30分のTOEIC無料ミニテストを3回受けることができます。

 

TestdenのTOEIC模試の流れ

testden

出典:testden

ニックネームとメールアドレスを入力、国を選択して「Start Now」をクリックすると、

テストがはじまります。

いったんテストをはじめても途中で中断できます(中断は、48時間有効です)。

テストの難易度は、本物のTOEICよりも少し難しいように感じました。

TestdenのTOEIC模試の解説

Testdenでは、1回受けたテストの問題を見直すことはできず、問題ごとの正誤も表示されません。

また、解説がないので、復習はできません。

純粋に実力を測るためのミニテストとなっています。

TestdenのTOEIC模試のスコア

結果は、リスニング・リーディングまとめての正答率(%)で表示されます。

以下の表から、正答率→予想TOEICスコアに換算できます。

例:正答率70%であれば、Listening 355点、Reading 300点で、TOEIC予想スコアは655点です。

<testdenのミニテスト 正答率→TOEIC予想スコア換算表(※)>

※換算表は、TOEIC公式が発表している数値ではないので、参考程度と思ってください。

Testdenのミニテストのメリットとデメリット

30分×3回のテストが用意されており、ボリュームがあります。
問題ごとの正誤がわからず、解説もないので、復習ができません。

ETS Global公式のTOEIC模試(2時間×1回)

最後に、本番と同じ2時間の模試が1回だけ無料で受けられるサイトを紹介します。

海外サイトになりますが、YourEnglishTest.comというサイトです。

こちらのウェブサイトは、ETS Global B.V. が運営しているので、実質的にTOEIC公式です。

TOEICを作っているETSの欧州支社が、ETS Global B.V.(@フランス)だからです。

模試を受けるには、メールアドレスの登録が必要です。

ETS Global公式のTOEIC模試の受け方

赤枠の中に、メール、パスワード、パスワード(確認入力)を入力し、国を選択します。

3つチェックボックスがあるので、内容を確認したら、上の2つにチェックをいれます。

Create an account」ボタンをクリックすると、メールが届きます。

 

 

「CLICK HERE」をクリックして、アカウントを有効化すると、

アドレスと設定したパスワードでログインができるようになります。

 

ログインすると2つのテストが用意されています。

・TOEIC(R) SAMPLE TEST(demo)

・TOEIC(R)ONLINE PRACTICE (full)

TOEIC(R) SAMPLE TEST(demo)は、日本でTOEICを運営するIIBC公式サイトのサンプル問題と同じ内容です。

TOEIC(R)ONLINE PRACTICE (full)が、本番と同じ2時間、200問の模試です。

ETS Global公式のTOEIC模試の流れ

テストをスタートすると、時間は測られますが、オーバーしても解き続けられるようになっています。(結果表示のときに、何分かかったかが表示されます。)

途中でテストを中断することも可能です。

公式なので、リスニング音声は、本物と同じナレーターです。

ETS Global公式のTOEIC模試の解説

問題ごとの○×は表示されず、解説もありません。

そもそも、解き終わると問題を見ることができなくなります

気になる単語、わからない問題は、自分の復習用にメモしておくことをおすすめします。

 

ETS Global公式のTOEIC模試のスコア

5段階のレベル(C1, B2, B1,A2, A1) で英語力が判定がされます。

TOEICスコアとの対応表は以下のようになってます。

レベル TOEIC® Listening & Reading score
C1 945-990
B2785-940
B1550-780
A2225-545
A1120-220

(出典:YourEnglishTest.com

 

ETS Global公式のTOEIC模試のメリット・デメリット

本物と同じレベル・量の模試が無料で受けられます。
・問題を見返すことができず、解説もないので復習できません。
・スコアの表示がおおざっぱ(5段階)です。

 

本番のTOEICを受ける前に1度体験しておくにはちょうどいいと思います。

 

なお、「テストを解けば、TOEICを割引価格で受けられるPromo codeが出ます(一部の国のみ)」とウェブサイトで説明されていますが、日本は対象外のようです。

残念。

TOEICオンライン模試の効果的な使い方

いろいろな模試を紹介してきましたが、残念ながら解説が付いているサイトは多くありません

・普段はできるだけ解説があるサイトや本で勉強し

・ときどきレベルチェックに模試を使う

というのが、オンライン模試の効果的な使い方だと思います。

 

この記事で紹介した模試は、以下の計8回分です。

・15分×3回

・30分×4回

・2時間×1回

一気に解いてしまうともったいないので、

少し勉強したら1つ受ける、また勉強したら1つ受ける、というように、

1つずつ消化していくのがおすすめです。

 

解説つきでTOEICの練習問題が解けるサイトは以下にまとめてます。

TOEICの練習問題が無料でできるサイトまとめ【2020年最新】
お金をかけずにTOEIC対策したい。 いろんな勉強サイトがあって迷う。 ...

 

TOEIC学習の本質は、こちらの記事で紹介している3ステップ勉強法です。

 

勉強以外のTOEICスコアアップテクニックはこちら。

TOEIC攻略のテクニック6つ【勉強以外】(満点の私が教えます)
TOEICの攻略法・テクニックを知りたいな。 楽して、早くスコアを上げる方法はないかな...

 

TOEICのリスニングパートのスコアアップ方法はこちら。

TOEICリスニングのおすすめ勉強法【400点超えは難しくない】
・TOEICのリスニングが伸びないな。 ・リスニングは得点しやすいはずなのに… ・リ...

 

今更聞けないTOEICの基礎知識はこちら。

TOEICとは何か?ビギナー向けに1から解説します。
・TOEIC(トーイック)って何? ・TOEICは何点でどのくらいの英語力? ・就職、昇進、...

 

TOEICは取れるけど、英語が話せない、という悩みにはこちら。

英語を聞き取れるけど話せないあなたが最速で話せるようになる方法
英語が聞き取れるのに話せない。なんでだろう? こんな経験ありませんか? ネイティ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました